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目次

サンプルソースコードを掲載します。

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よく出てくるオブジェクトを短縮表記する

ソースコードを見やすく、また、間違いを防ぐためによく使われるオブジェクトを短縮表記することがあります。
ここでは、もっともよく使われるいくつかの短縮表記を登録するサンプルを掲載します。

scene = xshade.scene()
active_shape = xshade.scene().active_shape()

上記のように定義することで、xshade.scene().appendscene.appendのように記述することができます。

scene = xshade.scene()は多くのスクリプトで使われています。

同じ名称を持った複数の形状に対して処理を行う

同じ名称を持った複数の形状に対して、何かしらの処理を行う場合に以下のスクリプトを利用することができます。

scene = xshade.scene()

## 指定した名称のオブジェクトを全て取得する
t = scene. get_shapes_by_name([形状の名称])

## 選択したオブジェクト全てに処理を行う
for x in range(len(t)):
	##ここに処理を書く
	##例)デフォルト名称に戻す(名称を空にするとデフォルト名に戻ります)
	t[x].name = ""
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